仕事は、面白く充実しているのですが、異なる社風に慣れること、こんなに大変だと思いませんでした。
前の職場は海外関係ということもあり、フランクな雰囲気だったのですが、今のところは、超日本的な会社。ザ・大和ナデシコジャパンってかんじ。毎日毎日がまさにカルチャーショックの連続です。
日本に帰還してから三~四ヶ月たつものの、今は日本企業にインターンシップに来てしまった外国人学生のような気分です。【なでしこ】を楽しもう!と腹をくくれるようになるまで、時間を要しました、悩んださー。仕事はやりがいがあるし、幸い人間関係も良好なので、今はじっくり修行の期間、しっかり地に足がついた会社のほうがいいはず。。。と言い聞かせています。
わが社には、日直制度があります。
様々な業務の中のメインイベントは、毎朝の朝礼号令+日直の一言(三分以内)!
日直という懐かしい響きに甘酸っぱさを感じながらも、悩みました。
フリーテーマ、しかし社の老若男女全ての受けを意識しなくてはなりません。しかも社長等役員も出席する恐怖きわまりない場です。
前日夜寝れずに考えていました。
最初、宮古の泡盛の儀式について話そうかと思ったが、「酒の話はいかがなものか。。」と思いとどまり、ドミニカの話にしようかとも思ったが、「ナデシコな社風とはあまりにもかけはなれてる。。。」と思いとどまり、縁の話にしようかとも思ったが、「広すぎてまとまらない。。」と悩み、
結局「実は、ブログを書いていまして。。。」という話をしました。
【私のブログ考とそのすすめ】タイトルをつけるなら、こんなかんじでしょうか。
朝礼が終わった後、社長に呼ばれました。恐る恐るあいさつすると、
「おまえは、新人ぽくないが、どっから来た?」と質問攻めに会いました。
厳しくも愛情ある社長に接し、ちょっと感動しました。
朝礼でブログについて話してしまったせいで、ブログを続けなくてはならなくなりました。
自分的に。
2 件のコメント:
日直の一言・・・。
緊張するね~><
おつかれさまでした!
ゆうちゃん、コメントありがとう!
ご無沙汰しております。
日直はまた三ヶ月後くらいにやってくるので、ネタ仕込んでおかなきゃですわー。
コメントを投稿