9/30/2007

杭万歳



最近、思うこと。
出る杭は打たれるが、出続けなければ結果的に存在意義がない、ということ。

なんか、目立つみたい。何回か身だしなみ、行動の仕方、などで呼び出されたりもしました。
中学生みたい、と懐かしさを覚えつつも、最初はこういうこともあり、社風合わな過ぎて、やってけるか不安でした。
今は自分なりに仕事のおもしろさは感じるから、社風に自分が歩みよるのもありかななんて考えてましたが、いまいち消化不良なのが、組織に殻があることです。

言葉では意見を聞くが、実際には自由に意見を言える雰囲気にない。
私も最初は意見をがんがん言ってたんですが、今は、自分が生意気なような気がして、かなり気を使うようになってしまいました。でも、これじゃだめですよね。
現状の居心地よさを崩さないと、何にも変わらない。ワンマンチームでも、仲良しサークルでもないんから。「その意見おもしろいね」といいつつも、結局は従来の方法を踏襲しているような状況。杭を打っているとさえ表現できるような雰囲気を変えたい。そのためにには、打たれても出続けることかな、と感じました。

9/29/2007

バーソナルミッション


今日は、某情報誌主催の合同企業説明会にいってきました。
っといっても、別に転職を考えているわけではなく、各企業のブース、パンフレット、呼び込み、プレゼン方法などをリサーチするためであります。あくまでも、求職者のように見せかけて。

同業では、老舗Tがブースを出していたので、一目散で訪問しました。
人事の方を質問攻めにしてしまい、我ながらインタビューチックだったと反省しつつも、おもしろい話がきけてよかったです。
2007年問題(外資ホテルとの競争激化)を【チャンス】だと豪語されていましたね。
Tにしかできないサービスにお客様は集まってくるから、悲観視は全くしていないそう。さすが、ですね。あとは、採用上の競合となる、流通・小売、サービスなどもお話を伺いました。

求職者の視点でみてみると、また違った気づきが多く勉強になります。実際に自分が説明会でやるときに、使えそうなネタがいっぱいでした。

9/28/2007

あわやカイコ


新規メンバー加入ということもあり、職場の先輩がチームの飲み会を開催してくださいました。
今回は、親切にも、週末ということで設定してくれました。
実は、以前私大寝坊したんで、その記憶が鮮明なのでしょう。。。

そのときは台風が関東を直撃した朝で、交通機関にも若干の乱れがでていました。
そのとき、私は我が家ですーすー。なんか鳴ってるな、と電話をみたら、会社からの着信、時間をみたら、
始業時刻!やべー!!「大丈夫ですか?電車動いてますか?」と同僚の声。
私動揺。「あ、えっと今調べるのであとでかけます。」と電話を切りました。
自分の置かれている状況を理解しようとがんばり、電話でまず電車の運行状況を調べようとしたそのとき、
今度は課長から電話。
課長「おまえ、今どこだ」
私「じ、自宅です。」
課長「どうした?」
私「す、すいません、寝坊しました!」
課長「社会人なんだから、ちゃんと出て来い!(ガチャ)」
と電話を切られました。

いまだ試用期間中、このとき「ぜーったいクビになるはずだ。。。どうやって言い訳しよ」と胃が痛くなりながらの通勤電車は大層つらいものがありました。

職場に到着。なぜかふっきれて、「もうどうにでもなれー!!」ってかんじでした。
部の入り口で思いっきり元気に「おはようございます!本日は大変申し訳ございませんでした!」と超ふかぶかと礼をしました。そうしたら、みんな爆笑。
さっき電話口でガチャっと電話をきった課長まで。
さすがに部長には、「生活も君の仕事のうちだ」と無表情でたしなめられましたが。

その後も、いろんな人から「二度寝じゃないのに、寝坊なの?」とか「今度やったら金属バットでたたかれっぞ」とか絡まれます。寝坊キャラ、定着はまぬがれたいところです。

そんなこんなで、もう寝坊はしない。いつでもどんなに飲んでも朝はさわやかに、と誓ったものです。

9/27/2007

デビュー


弊社は現在、来年卒業者対象の秋採用をやっているのですが、今日はその会社セミナーが東京であり、それは私にとって初めての参加となりました。
ずっと継続して就活している人、公務員など資格試験を終えてから来た人、様々な学生が集まりました。

今回のセミナーでは、先輩社員スピーチをやるという重要なミッションがありました。
いつもは現場のフロントスタッフが行うのですが、今回はそれに加えて入社2年目の新卒チームメンバーと、中途の私も行うことになったのです。
入社して三ヶ月しかたってないのに、先輩も何も、、、と当惑しながらも、本番へ。
前職のこと、ドミニカのこと、今の会社に決めた理由、入社後の研修、現在の仕事&意気込みなどを10分くらい話ました。見た目は平静を装いましたが、緊張して死ぬかと思いました。

私なりに伝えられることは伝えたのですが、学生の表情を見るといまいち反応薄め?鯖のような目だったので、もうちょっと内容や方法を考えないとなーと反省です。

今度はもっとがんばるぞー

9/25/2007

乗り込んだフネ(磯野)


そろそろ、09年度(2009年卒業生対象)の新卒採用活動がスタートします。08もまだ続いているので、平行しての活動となり、忙しくなりそうな予感。
今は、採用関連ツール(パンフレット、ノベルティ、説明会ブース、ポスター)などの打ち合わせをしているのですが、今日はひょんなことから、色の話になったんです。
お客さんが手に取りたくなる、話を聞いてみたくなる、色の効果とは。
ブランドイメージも色によって多く左右される、ということについても。

そこで、部長が、「デザインや絵が好きなやつこの中でいるか?」といきなり切り出したので、何も考えずに、「はい!」と返事をしたら、いきなり「じゃあ、たのんだぞ」と、カラーコーディネート担当に命名されてしまったのです。。!!
「ちょっと、まってくださいまし」といったのも時すでに遅し。確かに好きだけど、得意とはいってないぞとのどまで言葉がきたのをグーッと飲み込む。
話はとんとん拍子(?)にきまり早速、業者との打ち合わせに参加することになりました。

自分の意思表示を若干後悔したももの、やってやろうじゃないの、と気もしています。
色を一部のアパレル、芸術関係の人たちだけのものにしておくのはもったいない。早速、本屋さんで、配色イメージについての本をゲットしましたが、なかなか奥深いものです。カラーコーディネーターの一級では、分野が分かれてて、ファッション色彩、商品色彩、環境色彩それぞれで一級がとれるようになってます。チャレンジしてみようかなー。

9/18/2007

いとあはれな旅



今回、京都にいって良かったな、と思います。
町を歩いたり、自然を肌で感じたりしたことで、二年間強忘れかけていた
『日本のこころ』を取り戻したような気がします。
こころから、日本に対して「ただいま!」って言っている自分がいました。

京都に住んでいるわけじゃないので、イメージだけですが、道行く人をみてると東京と違う。
骨がある、品がある、人情がある。きっと、京都の環境がそうさせているのかな、とこの三日間を経て考えていました。

また紅葉の綺麗な時期にいけたらいいな。

9/17/2007

Kioto3


3日め、最終日となってしまいました。
今日は京都に住む、先輩ファミリーにお会いすることになっていました。
河原町の阪急で待ち合わせ。
一年半ぶりくらいだったので、どきどきでしたが、年月を感じないくらい、ひさしぶりなかんじがしませんでした。ただ、お二人の赤ちゃんに会うのは初めてでした。そりゃかわいくて大興奮しました!
河原町から少し歩いた建仁寺近くにある、町屋のレストランに連れて行っていただきました。シェフがマレーシア出身ということで、地元の食材をふんだんに生かした京料理、西洋料理、アジア料理が融合された創作料理をいただけます。
おじいちゃんの家に来たようなとてもおちつける場所でした。
先輩方とは昔話に花を咲かせたり、近況を話たり、赤ちゃんと通じ合おうとがんばったり、と時間を忘れてしまうくらい、楽しいときを過ごしました。

9/16/2007

Kioto2







快晴。
加茂川を渡るとき、その流れの美しさと悠々と泳ぐ、鴨の群れに心を打たれました。
都会にあるのに、橋の上からでも、魚が揺れる様子が見れる川、京都以外にあるでしょうか。

出町柳から、叡山電鉄に乗って、貴船方面へ。
その前に朝ごはんを、駅近くの商店街のおにぎりやさんで買い込んでレッツゴー。

貴船に到着。
貴船神社まではせっかくなので、徒歩で。
山深く、近くはありませんでしたが、木立の中を歩くときの爽快感、時折耳に入る川の流れ、緑を体で体験するような道中でした。
貴船神社では、有名な水占い(おみくじ紙を泉に浸すと、文字が浮かび出てくるというもの)をしましたが、結果は。。。

近くには川床式の料亭が多く、やんごとなき雰囲気が漂っていました。お品書きに、料金の記載がなかったので、怖くてはいれません。もっと大人になってから来よう。

次は、天狗で有名な鞍馬山にいきました。
山全体が修行道になっており、本格的な登山仕様の出で立ちの方が多かったように思います。

鞍馬山のふもとで、鮎の甘露煮など様々な小鉢がついたお昼ご飯をいただきました。

再び、叡山電鉄に乗り、南下。
下賀茂神社にたどりつきました。
縁結びの神様として有名だそうで、この日も結婚式の神前式が30分刻みに入っており、華やかな雰囲気に包まれていました。

近所のお茶やさんで、みたらし団子をいただきました。こんがりやいた団子に、黒蜜きいたみつがたっぷり。

五条通り、茶碗どおりなどを通り、清水寺へ。
やっぱり京都超メジャー観光スポットということもあり、人、人、人。
人をみにいってるみたいだった。
舞台から飛び降りる計画、失敗。

実は、メインは清水寺というよりは、そこを基点とする、茶碗通り、二年坂、三年坂などの通り。
風情ただよう町並みと、通りを囲む老舗の名店。
散歩をするには、もってこいの場所、と思う。
そろそろ暗くなってきたので、晩御飯。
京野菜の晩御飯セットと、ちょっとふんぱつして、はったいこ抹茶パフェもつけちゃった。

祇園、河原町、加茂川沿いなどをずーーと、途中寄り道しながら歩いて宿に到着。
加茂川に照らし出される、橙色の明かり。東京ではなかなかみることができないな、と感慨深くみていました。

宿の近くの銭湯にいってみました。
かなり歴史のある銭湯だそうで、古い看板も多く見受けられました。
ラベンダー、カモミール風呂はとても人気があり、近所のご婦人達でごった返していました。

9/15/2007

Kioto 1 



〔そうだ、京都にいこう〕と思いつき的に、
京都に来てしまいました。土曜日の午前に決めたので、当然交通手段、宿泊先の手配に頭を悩ませるも、なんとか確保し、東京駅へ。
おとなしく新幹線でいきましたよ、時は金なりってね。幕の内弁当のちょっとグレード高いやつを社内で食べていたら、いつのまにか、京都駅に到着。二時間ちょっとでついてしまってびっくりでした。

地下鉄を乗りこなし、京都御所近くのゲストハウス、Uno Houseへ。お客さんはほとんど外国人風。
町屋をそのまま生かした古風なつくり。ホテル関係でありながら、旅はやっぱり、ゲストハウスじゃないとね、と個人的に思ってしまいます。

寺町通り、河原町を散策。どこまでもつづく、商店街のアーケード。
わくわく胸が高鳴ります。

錦市場

京都の台所。魚屋、八百屋、漬物や、菓子処、雑貨屋などが所狭しと並んでいます。
テイクアウトも充実しており、練り物やさんで揚げたての様々な種類のさつま揚げスティックを売ってたり、魚屋さんでは、気軽に食べ歩けるように、蛸などのマリネを串に刺して売ってたり、
魚屋さんの横には、カウンターがあり、すぐに貝などを裁いて食べれるようになってたり、と消費者心をくすぐるアイデアが満載でした。

河原町のおそばやさんで、梅おろしそばをいただきました。
もちもち、するっと深い味わいでした。

9/05/2007

新しい一年、はじまる


実は、今日で、26歳になりました。
みなさんのサポートのおかげで、ここまでやってこられたこと、とてもうれしく思います。
これからもよろしくお願いしますね。

今日はふつうに会社いって、なぜか今日いままで一番残業長引きました。
夜は、自由が丘のジャマイカンカフェでお祝いしました。

9/04/2007

Joe, if I was your woman !


私が寵愛するソウルシンガー、Joeのライブに指定席をとって行ってきました!
会場は、東京ミッドタウンに新しくできた、ライブレストランTokyo Billboardにて行われました。
前座は、アルジェブラ、知らなかったんですが、よかったですねー。
ジャンルでいうと、オーガニックソウルに近いと思うのですが、アカペラでは特に魂が伝わってくる様子で、鳥肌でした。
いよいよ、Joeの出番ですが、これが演出凝っていました。
生中継的映像が流れ、楽屋で、ちょい悪Joeと、ジェントルマンJoeが言い争い。
結局、「俺がいくよ」とちょい悪Joeがそのままステージに登場。
stutter, just relaxなどのアップテンポの曲のオンパレード。ラテン系のダンサーをしたがえ、会場は超ホットに。
6曲くらい歌い終わった後で、JoeはThank you!と楽屋に。
「えーっ!もしかしてもう終わり?スローなほうがすきなのにー」と残念がっていると、数分後、再び映像が。うまいんだなー。今度は、ジェントルマンJoeがバトンタッチすることになり、ステージへ。
If I was your man, All the thing, I wanna know, good girlなどの過去の名盤含めたスローナンバーずらり。思わず、涙。
最後には、No one else come closeをギターで弾き語り。これにまた本当にやられました。

心に触れる音楽を聞ける環境・機会があるというのはとっても素敵なことです。
このBilloboardはできたばかりだったのですが、音響はもちろん、料理、ドリンク、サービスの質もよく、高得点のライブスペースだと思います。
いつもブラック系のライブって、クラブでやること多くてB系ボーイズ&ガールズがひしめきあきあってるちょっと怖い印象だったんだけど、ここの場合は、落ち着いて本物の音楽に浸れるので、とても魅力的です。客層も、OLさん、サラリーマン風など、大人な雰囲気でした。