9/18/2007

いとあはれな旅



今回、京都にいって良かったな、と思います。
町を歩いたり、自然を肌で感じたりしたことで、二年間強忘れかけていた
『日本のこころ』を取り戻したような気がします。
こころから、日本に対して「ただいま!」って言っている自分がいました。

京都に住んでいるわけじゃないので、イメージだけですが、道行く人をみてると東京と違う。
骨がある、品がある、人情がある。きっと、京都の環境がそうさせているのかな、とこの三日間を経て考えていました。

また紅葉の綺麗な時期にいけたらいいな。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

jolitita,Hola,como eta?
tu-ka,cuanto tiempo.
bastante jya-!
俺はといえば、チミが一流のサービスうんたらかんたら読んでる間に、九州行ってダラダラ、四国行ってデレデレ、明日からは北関東の山へチョロチョロ。

頑張りすぎじゃないかい?俺なんて脳みそ空っぽ、マラカスあたま。人生?そんなぁーのぉー、かんがえるのぉー、ダリィーじゃぁーーん。力抜いてさ、俺と一日中、いや一年中、ううん、一生チンタラ行こうぜ。一日一歩、三日でやっぱり一歩、一歩進んだけど右に曲がってジャンプ、みたいに行こうぜよ。
君を見てると、うう、自分がなんてだらしなく生活してるかが分かってしまうんだよ。ヨダレたらして、ハナクソほじる毎日。
あ、やめた、その方向。
ばりばり行こうぜ、君なら出来る。何処まででも、大気圏を越えて高く登っておくれ。そんで、ほんのちょびっとでいいからさ、たまにお小遣いちょうだいね。わーい、たのしみだぞー。

とりあえずさ、飲もうぜ、LiceyのColmadoのように。歌おうぜ、いつぞやのMetroの中のように。踊ろうぜ、FrankReyesのあの日のよ
あ、ビール飲もっと。

匿名 さんのコメント...

ごめん、君の素敵なブログを汚してしまって。
東京生まれの私が、骨無く、品無く、かくのごとく人情も無いということで、君は正しいよ。

京都に君が居た頃、私は四国にいました。同じ事を四国で感じていました。
遍路道を歩きながら垣間見える四国の自然と、その風土が生み出す生活に四国の人たちの心が生まれているのだなぁ、と実感したものです。
同じ時期に、違う場所で同じようなことを思っていたなんて、嬉しいですね。

源氏山や鎌倉山が赤く染まる頃、一緒に花と団子ならぬ、紅葉とカフェとしゃれこみましょう。君好みの素敵な酒場も案内しますよ。

jolitita さんのコメント...

なじゅたくん、コメントありがとう!
しばらく音が聞こえないと思ったら、日本を旅してたんだね。
四国はまだいったことないよ。いーなー。
その地の人たちや自然に接すると、旅はもっと深いものになるよね。
鎌倉、近々ぜひ案内してくださいな、プォルファボール。