今日、人事面談がありました。
業務の問題点、今後の問題解決等について、話たかったのに、話題は資格取得のことばかり。
しまいには、過去のことを蒸し返され、杭は打たれっぱなし。
【秘書検定準一級、一級をとる】というのは、以前にもトップが女子社員(そもそもそこが間違ってる!?)にいっていたのですが、私はそれを個人が必要と感じればとるべき資格として受け取り、受験していなかったのです。でも、その受験しない、という行為がもう悪だったのです。別に明確に言われたわけではないのに、なんとそれは、業務命令だったのです。なので、トップはかなりお怒り、というわけ。
私は自分なりに、今後のキャリアのことを考えて、ゼネラリストになるよりは、人事の専門性を磨いていきたいと思って、その一つとしてキャリアカウンセラー(CDA)の試験を受験を考えて勉強していたのですが、それが業務命令を逸脱した行為だったのです。
トップにとっては、業務命令の秘書検定をおろそかにして、勝手に相談なしに足元ふらふら、個人の好きな資格だけとってるようなイメージです。(むしろ、業務との関連でいうと、CDAの方が評価されるべきと思いますが?)
「自身のキャリアは自身が計画して、なぜ悪い」、と思ってしまいますが、トップは、「社員のキャリアは会社が決める、それに社員は従うべきだ」、という考えです。もう、そこでラチがあきませんね。
いくら、CDAの重要性を説いても無駄です。命令違反は命令違反。秘書検定を受けないのは、悪なのです。
CDAは6月に一次試験があるんですが、「6月の秘書検定も同時に受けろ」、と言われました。嫌がらせとしか、思えません。「君ならできるはずだ」と綺麗にまとめられましたが、〈二兎を追うもの〉の結果は見えています。
どうどうめぐりの面談でしたが、最後になんとか、秘書検定の6月受検を免れるよう、交渉しました。
その結果、6月はCDAに専念し、10月に秘書検定の一級をとる、ということで、合意しました。(というか、合意せざるを得ないですが)
たしかに、秘書検定の一級って、生半可な気持ちじゃとれないレベルです。
でも、この際、ビシっととってギャフンといわせてみせます。もう文句はいわせません。
一発でとれたら、かっこいいですよね、がんばります!!
