7/23/2008

居候カフェ


家には、机もあり、椅子もあり、電気もある。
なのに、人はどうして、カフェで、本を読むのか・・・。

一つは、わが身を自由に解き放ち、本の異世界にとことん浸すため。
もう一つは、雑念を解き放ち、己を集中させるため。

私は、もっぱら後者。
資格試験の前だったり、または読まなきゃならない本があるときは、かけこみ寺的にカフェにこもるのであります。布団との距離感からくる睡眠欲、永遠に達成感のない食欲、掃除等他の行為への好奇心がジャマをするってことは、さすがにカフェではありえません。

主に、舞台は自由が丘ですが、どのカフェなら集中できるか、研究しました。
もちろん、雑誌で紹介されているような、〔おしゃれスイーツ〕な店は、はずします。
あと、ファミレスは王道ですが、休日等は、本当に名の通りになるので、注意が必要です。

研究の末選ばれた堂々、第一位は 【アンセーニュダングル】 というお店です。
香り高いコーヒーももちろんのことながら、薄暗いしかし温かみのある店内。周りの喧騒が嘘みたいに、くつろげます。カウンター席に座っていると、聞こえるコーヒーをわかすぐつぐつ音も心癒されます。
BGMはクラシック

あと、チェーンカフェだと、
【モスバーガー】
おなかぺこぺこなときにも対応できること、深夜一時まで営業しているので、仕事帰りでも十分滞在できること、一人席が多く、あまり話し声が大きくならないことなどが、ポイントの理由です。
BGMは、アダルトコンテンポラリー

【エクセルシオールカフェ(南口店)】
いすのすわりごこち、年齢層高めで落ち着いていること、分煙されていること、などがポイントです。
結構勉強している人も多かったりします。北口にもありますが、そちらは人も多く、なんだか落ち着きません。
BGMはボサノバで、心地よく集中できる環境です。

以上です。まだまだいったことがないところは多いですが、わかったことは、
いまどきのカフェと名のつくところは、お昼時にママ友達とつもりつもった話をするための場所であって、たいていお一人様の読書に向かない、ということです。

今後も研究を重ねます。

7/21/2008

耳なし熊猫


冬の間は、たとえ同僚がひいていようとも、一切風邪はひかなかったのですが、
このたび、夏風邪にかかってしまっていました。
のどから始まり、はな、せき、熱、頭痛フルコースで、でもなんとか痛みに耐え、峠を越しました。
体調的には、ばっちりなんですが、
しかし、現在高層ビルのエレベーターに乗っている感覚が抜けない。耳がなんだか聞こえづらいので
す。
しばらく様子をみてみたいところですが、なんか気持ち悪いです。

7/20/2008

いざ、ブラジルタウン




連休は海外旅行、といきたいところですが、なかなかそうは問屋がおろさないのが、日本社会。
しかし、思いを抑えられず、いってきました日本のブラジルタウン、群馬県大泉町。なんと、人口の一割がブラジル人、という異文化共生コミュニティーなのです。

東京から約二時間、西小泉まで。〔駅を降り立つと、そこは『ブラジル』!!!〕を期待していたのですが、蝉が泣き、なんとも懐かしい田舎のおばあちゃんちみたいな光景。

一瞬、だまされたと思いましたが、
町を歩いてみると、ラティーノな雰囲気の人たちばかり。一割なんてもんじゃない、すれ違う人たちはほとんどといっていいほど、ポルトガル語や、スペイン語しかしゃべってない!

和菓子屋、パチンコ屋、クリーニング屋など普通の商店街にあるような店に混じって、いかついお兄さんが待機してるタトゥーの店とか、日本の流行を無視したフィエスタ服のブティックとか、横文字がやたら多い八百屋さんとか、人材派遣会社が点在している。ただの田舎町じゃない雰囲気がぷんぷん。

もちろんみな初対面でしたが、お店の人も、道行くラティーノ達も、あいさつしたり、親切に道を教えてくれたり、気さく。
道中で知り合ったペルー人とボリビア人の方々は、毎日自転車で、埼玉の鴻巣まで25キロママチャリで通ってることや、今働いているパン工場で、後輩に仕事の指導している様子をジェスチャー付で詳細に教えてくれたり、今は人材派遣会社を通して仕事をしていてあまり労働環境に満足していないことなど、いろんなことを話しこんでしまったのでした。もっと、時間があったら、彼らの労働問題についても、詳しく聞いてみたいです。
久々にラティーノのアツさに触れ[これ、これ!]と思ったのでした。

もちろんお腹を満たすことも忘れていません!鶏の丸焼き(炭火焼)や、キャッサバフライを食べたり、ココナッツのお菓子を買い食いしたり、パンやさんで焼きたてポンデケージョを試食したり、スーパーで食材をあさったりと、とても楽しい一日でした。

来月はサンバフェスティバルとアマゾン展があわせてあるようなので、ぜひまたいこうとたくらんでいます。

7/19/2008

人の話を聞く、ということ


人の話を聴く、というのは、なんて難しいんだろう、とつくづく感じます。
最近、キャリアカウンセリングの勉強をしていて、今日もロールプレイングのセミナーを受けてきたのですが、ポイントは納得しつつも、実際相当練習しないと難しいなあ、と感じています。

ついつい、話を聴いていると[どうしたら問題解決できるだろうか]という意識になってしまい、じっくりと話し手の感情に向き合った聴き方になっていないのです。

質問力も課題です。つまらない質問、もしくは突拍子もない質問をしてしまうことが、実生活においても垣間見られるので、そこは克服したいところです。
ある本で「対象にきちんと向き合っていれば的確に質問ができ、機能する」とあり、ちょっとはっとしました。

7/02/2008

胃のやわらぎ


どきどきしながら、郵便受けをみたら、ありました!
CDAキャリアカウンセラーの一次試験の合格通知!
ほんとにこの日の一週間前から本当に落ち着かなくて胃が痛かったのです。毎日、試験に落ちる夢と受かる夢を交互にみるほど。
嬉しい、というより安堵感のほうが強いです。
次は、8月に2次試験、面談のロールプレイングがあります。
勉強だけでは、太刀打ちできない代物ですが、後悔はしないように、練習していきたいと思います。