ドミニカのプロジェクトの同僚ミゲルが今日本に研修にきているので、川越まで会いに行きました。
かれこれ、1年ぶりぐらい。
感動の再会を果たし、「日本食は食べたか」、とか「プロジェクトのメンバーは元気にやってるか」、とかいろんな話をしながら、川越の街を歩き出しました。
蔵作りの町並みはとても風情があり、ぶらぶら散歩にぴったり。お菓子屋さん、和小物のお店、瀬戸物店など、興味を引くお店ばかり。ミゲルもきょろきょろ気になってしょうがない様子。
サツマイモが川越の特産のようで、芋を扱う店が多いことに気づきます。
お菓子屋さんでは、芋ケンピ、芋ようかん、芋せんべい、芋あめ、アイスなどが所狭しとならび、また飲食店でも、芋を練りこんだうどん、芋天そば、芋ビールなど、とことん堪能できるラインナップ。
私もミゲルもその加工のバリエーションにはびっくり。
サツマイモは、ドミニカ共和国においては、伝統作物としての位置づけで、実際多くの生産者が栽培していますが、焼いたり蒸したりして食べるぐらいなので、そこまで換金作物として重要視されていません。
加工の技術、アイディアがないんですね。ただ、加工次第で、いろんな可能性が見えてくると思います。
ちょっとした散歩ですが、一つ一つのことをいろんな視点でみていくことで気づくこと、ほんと沢山ありますね。


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