9/04/2008

母との会話



普段は、心配をかけたくない、とのこともあり、あまり悩みなどを話すこともなかったのですが、
今回は、なんだか聞いてほしくて、ひさしぶりに実家の母に電話をしました。

このまま今の会社で働き続けてもいいのだろうか・・・。
答えは、私の中ではNoと出ているんだけど、その決定をする場合の心の葛藤、リスク・・・。
そのもやもやを話ました。

小さい頃の叱られスタイルから、きっと、「なんですぐやめるの」「我慢しなさい」等といわれるかなと思っていましたが、正反対のことをいわれ、驚きました。

「最初から、あなたにはあわないんじゃないかと思ってたよ」って。
会社のこと、仕事のこと、そんなに詳しく話したこともなかったのに、なんでわかるんだろう。
私の気持ちを汲み取ってかつ、寄り添うようにフォローできるのはなんでだろう。
それは母だからなんだろうか。

「あなたが価値を見出せないのであれば、耐える必要はないんじゃないか」
「しばらくプー太郎しても、本当にやりがいの感じられる会社・仕事をみつけたほうがいいんじゃないか」
そういってもらったことで、気が楽になりました。背中をスっと押されたかんじ。

昨日相談乗ってもらった、姉さんに言われました。
「お母さんは、たとえ遠くで子供が泣いていても、お乳が張って感じ取ることができるのよ」と。
お母さんってすごい。
私もそんなお母さんになりたいな、と思った昨日今日でした。


(写真:家の雑煮-根菜類、貝柱、イクラなど具沢山、お正月以外にもリクエストしてしまいます)

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