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最近会社に英語の電話がかかってくると、違う部署の人からも回って来るようになりました。『仕事で中南米にいってた』とは、全社MTGの自己紹介でいいましたが、英語とは一言も…。東北なまりのスペイン語しか習得しなかったのに…。でも、誰かはでないと困るので、でます。かかってくるのは、大体が外資系人材紹介会社や、営業の電話など。
状況を教えてもらい、なんとか対応しているのですが、毎回、反省ばかり。
進めている業務の状況が把握しきれない中、話さないといけないのに加え、単語がでてこない、丁寧さに欠ける表現…。
感謝はされるのですが、こんなんでいいんだろうか…、と自己嫌悪になります。
外国の人も日本でビジネスしてるんだから、日本語で話して欲しい所ですが、そうは問屋が卸しませんね…。
行き帰りの電車で『ビジネス英会話パーフェクトブック(浅見ベートーベン著)』という本を読んで気休めする日々です。
少し偏っているのですが、人事、営業関連のフレーズが充実していて使えそうです。
繁忙期が終わったら、英語もしっかり勉強したいところです。
いずれは、外資系クライアントの採用プロジェクトも担当できたらいいですね。
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